中学校半日体験

1月26日㈮、6年生が中学校の体験入学をしてきました。国語と体育の授業を参観し、積極的に発言する様子や自主的に課題へ臨む姿勢に中学生らしさを感じました。

DSC_5953 DSC_5959 DSC_6002 DSC_6014

参観後に行われた学校紹介では、行事や学校生活を振り返りながら、中学校1年生として感じたことを話してもらいました。小グループに分かれての交流でも、ちょっとした疑問や不安にもアドバイスがありました。

残り2ヶ月、新しい生活に期待をもって最後のまとめに取り組めそうです。

 

さようなら…回旋塔

回旋塔が役目を終えて撤去されることになりました。震災後もかさ上げした校庭に移設され、子ども達の遊びを支えました。ちょっとしたスリルもあって人気もありましたが、危険性も高いため全国的には公園や学校から消えている遊具です。

老朽化や安全性を考えての撤去となりました。寂しさや残念な気持ちはありつつも、安全を考えればやむを得ない選択です。

4年生「子ども神楽宿」

1月24日、普代村の誇る伝統芸能の一つである鵜鳥神楽、その神楽を受け継ぎ支える神楽宿を「こども神楽宿」として体験しました。

宿主は4年生、神楽を受け継ぐため6年生から指導をこれから受ける後継者たちです。「おしとぎ」作りや幕張りなどの準備にはじまり、権現様の「舞い込み」が行われ、「岩戸開」「岩長姫」「榊葉」の演目を舞っていただきました。

民俗学者の橋本裕之先生から「鵜鳥神楽・神楽宿について」のお話があり、神楽衆の皆さんと給食をご一緒して質問に答えていただくなどして、神楽について理解を深めました。